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​新見のりんどう

西日本では最大の生産地となっている岡山県新見市。

年間で約100万本のりんどうを出荷をしていますが、新見のりんどう生産者たちが特にこだわるのが、その品質です。

りんどうの花ことばのように、「凛とした誠実さ」を象徴する姿とともに、その美しさを1日でも長く楽しんでいただくために、新見市の生産者は全ての品種において、他の産地では行っていない栽培手法をとっています。

同じように見える花でも、新見産と他産地産で比べていただくと、その花持ちの良さの違いをわかっていただけるのではないかと思います。

また、非常に水揚げの力があるので、少々一度萎れてしまっても水をしっかり吸わせてあげると、また元気な美しい姿に戻ります。

​さらに花の部分を小さく切ってガラス容器などに入れた水とともに置いてみると、それは1週間以上、テーブルなどに華やかさをそえてくれます。

​この花持ちの良さこそが新見のりんどうの最大の特徴であり、その理由が「はちネット」という虫による受粉を防ぐ新見独自の栽培法にあるのです。

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はちネットの秘密(動画)
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新見オリジナル

岡山
オリジナル

NIIMI ORIGINAL

OKAYAMA ORIGINAL

NAGANO
IWATE

​長野・岩手 

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