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『新たな挑戦』
2025年。新見のりんどうの新しい可能性を見出すための取り組みが始まりました。
「花は飾るもの」「りんどうは仏花」・・・そんな概念から逸脱し、「新見のりんどうだからこそできる用途提案」。
それが「花を着る」というコンセプトのドレスでした。
花と言えば、当然「水」が無い状態だと、たちまち萎れてしまうというのはまさに常識。
しかし、りんどうという花の特徴、そして、新見のりんどうが持つ強さと逞しさがあれば、できないと思われていたことができるのではないか・・・それが始まりのきっかけとなった発想でした。
当サイトの「新見のりんどう」ページでもご紹介させていただいたとおり、新見のりんどう生産者は他の産地の生産者さんがされていない大きなひと手間をかけていることで、その品質と強さを生み出すことができました。
ならば、ただ品質を高めるだけでなく、新しい新見のりんどうの可能性という方向の中で、この地でやってきた独自の栽培手法による差別化ができることを証明したい・・・。
そうして、未だ目にすることのなかった「りんどうの生花を使った、実際に着用できるドレス」を、新進気鋭の若き服飾デザイナーであるHIKARU TOYODA氏と、そしてこの新見市の市民の皆さんとともに創り出すこととなりました。
この無二の、かつ、わずか1日しか着ることができない、しかしその瞬間を最高に彩るドレスは、人生における大きな門出となるご結婚式・披露宴や、あるいは舞台衣装として提供をしていきます。

新見のりんどうドレス


RINDOU DRESS
RENTAL
2027 START
JA晴れの国岡山 新見花卉部会は2027年より、りんどうドレスレンタル事業をブライダル・映像・写真・舞台における唯一無二の衣装としての提供をしていくにあたり、2026年9月6日(りんどうドレス2026年モデル完成発表会)以降、法人・個人を問わず、提供に関するご相談等に対応させていただきます。
詳しくは、一度、お問い合わせにてご要望や用途などを含めてご相談をお寄せください。
【レンタル対象のもの】ドレス本体(サイズ事前調整可)
【ご購入が必要なもの】ドレスに装着するりんどう生花(新見のりんどう限定)
※りんどうのブーケ、ヘアメイク用りんどうなどのオプションもあります。
その他、メディアへの掲載、取材等についてもお問い合わせにて対応いたします。


岡山県新見市 天然記念物「羅生門」にて撮影。フォトウェディン グにも対応。


ブライダル事業者様
フラワーショップ様
~新見のりんどうをかけがえのない一瞬の演出に~
人生の大きな一舞台となる結婚式などで、新郎新婦に新見のりんどうだからこそ高品質で実現できる「りんどうドレス」(生花)のご提案はいかがでしょうか。
国内では実用化初となる唯一無二の生花ドレスであること、そして「りんどう」の花ことばである「誠実」「気品」「深い愛情」は、正に文字通り最高の「花嫁」さんの演出ができると思います。
新見花卉部会では、ドレスのレンタルおよび、ブライダル事業者様・フラワーショップ様など個人法人を問わずフローリスト様向けの生花装着技術の提供も準備して参ります。
ご興味がございましたら是非お問い合わせください。
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JA晴れの国岡山 広報 |
メディア各社による取材(敬称略)

2026年モデルのメイン生地は市民の皆さんと色を。







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