top of page
『新たな挑戦』
2025年。新見のりんどうの新しい可能性を見出すための取り組みが始まりました。
「花は飾るもの」「りんどうは仏花」・・・そんな概念から逸脱し、「新見のりんどうだからこそできる用途提案」。
それが「花を着る」というコンセプトのドレスでした。
花と言えば、当然「水」が無い状態だと、たちまち萎れてしまうというのはまさに常識。
しかし、りんどうという花の特徴、そして、新見のりんどうが持つ強さと逞しさがあれば、できないと思われていたことができるのではないか・・・それが始まりのきっかけとなった発想でした。
当サイトの「新見のりんどう」ページでもご紹介させていただいたとおり、新見のりんどう生産者は他の産地の生産者さんがされていない大きなひと手間をかけていることで、その品質と強さを生み出すことができました。
ならば、ただ品質を高めるだけでなく、新しい新見のりんどうの可能性という方向の中で、この地でやってきた独自の栽培手法による差別化ができることを証明したい・・・。
そうして、未だ目にすることのなかった「りんどうの生花を使った、実際に着用できるドレス」を、新進気鋭の若き服飾デザイナーであるHIKARU TOYODA氏と、そしてこの新見市の市民の皆さんとともに創り出すこととなりました。
この無二の、かつ、わずか1日しか着ることができない、しかしその瞬間を最高に彩るドレスは、人生における大きな門出となるご結婚式・披露宴や、あるいは舞台衣装として提供をしていきます。
新見のりんどうドレス

2026年モデルのメイン生地は市民の皆さんと色を。






bottom of page